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テニスの試合で最高のパフォーマンスを引き出す!

《前回のお話:ウォーミングアップの必要性と効果

試合30分前のウォーミングアップの心得

30分前から行う理由として、あまり早くウォーミングアップを実施してしまうと、試合までの余った時間で身体は急速に冷えていきます。逆に、その余った時間で追い込み過ぎて身体に過度な負担をかけすぎることも良くありません。
ウォーミングアップは、30分前から適度な負荷で試合に挑みましょう。

試合前はストレッチをした方が良いか?
スタティック(静的な)ストレッチとダイナミック(動的)ストレッチ

試合前はストレッチをした方が良いか?どんなウォーミングアップが有効的か?という疑問を良く聞きます。皆さんが一般的にストレッチを想像するとスタティック(静的な)ストレッチを思い浮かぶ方も多いと思います。スタティックストレッチというのは、同じ姿勢をキープしてアキレス腱を伸ばしたり、体幹を前屈させて20〜30秒伸ばし続けることを言います。
試合後や練習後のクールダウン、また家に帰ってから入浴後であれば、翌日に疲れを残さないためだったり、怪我予防のため縮んだ筋肉を伸ばすことも必要です。試合前に関節の可動域を広げやすくなります。


しかし、テニスの試合前ならテニスの動きに準じた準備運動が欠かせません。そこでご紹介するのがダイナミックストレッチです。
ダイナミックストレッチとは、スタティックストレッチよりも身体を温めやすく、複数の筋肉の協調性も高められます。テニスの動きに近い動きを取り入れることで、試合序盤から自分なりのプレースタイルを優位に確立することができます
次回は、具体的な方法を動画でお伝えします。

コンディショニングトレーナー さとし

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